アニメ『アイマス』14話 ここからまたスタート! (後編)

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 今回は久々にPが頼りになった。成長してきたな!




○アイドルは変わる。Pも変わる。


・変わらない眼差し


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 アイドルを見守るスタイルは変わらない。でしゃばらず、しかし愛を込めて優しく見守る。


・得られた信頼


 美希と伊織に奪い合いされるP。この果報者め。なんだか『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 06』のジャケットを髣髴とさせるシーンだよね。杏仁豆腐先生の画集で書かれたコメントによるとあれは「Pを奪い合っている最中にカメラを向けられた瞬間」らしい
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 伊織の信頼、美希の信頼(親愛?)を得た。Pのこれまでの積み重ねが絆という形で現れている。


・同僚との連携


 これまでも先輩Pのはずの律子とは同じ目線の高さで活動してきたけれどもw 色々きっちり連携をするようになってきてるね。
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 目線がより女の子達に近い律子は、どちらかというとアイドル達寄りに、年齢が上(たぶん)のPは大人たちに混じって、765プロを切り盛りしていってるみたいだ。
 かつては律子に対する劣等感、焦り、アイドルに対する申し訳なさ、もしかしたら軽い嫉妬も混じってたかもしれない、そういった後ろめたい気持ちに突き動かされて性急に動いて大失敗したりもした。でも、こいつもまた、引け目を感じない程度に精神的にも実績でも成長している。アイドルと共にPも成長する。これぞアイマスだ。


・やたらと頼りになるP


 アイドルが暗黒面に囚われようとしても、しっかり立て直した。765プロの面目、アイドルとしての矜持、あの子達の高潔さを保った。
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「仕事では決して負けてなかった。だから卑怯な真似で妨害されてもこちらは正々堂々としていればいい。次で取り返せばいい」
 こう言われちゃ言い返せないよね。この言葉を否定すると「いい仕事だった」ことまでも否定しかねないからね」
 でも、もちろん皆も完全に納得できる訳でもない。それでも
「それでいい、俺の言ってることに100%納得できなくてもいい。だが任せろ。」
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なんと心強いことか。彼女達の不満も961の妨害も受け止めると言っている。彼女達が不満がるのは、それだけ仕事に対して入れ込んでいるから、それを知っているから100%の納得は求めない。だからこそ、彼女達の無念は承知した上で次のステップに進もうと言っている。ダブルブッキングをやらかしてタクシーのなかで俯いていた頃とはもう違う。


・社長も感慨深げ


「プロデューサーとして、俺が何とかしたいと思います」
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社長の「そうか・・・!」が震えている。この成長が嬉しく、同時に頼もしいのだろう。




○老人二人は目を細める


・高木社長と黒井社長


 『アイマス2』でも語られたけど、黒井社長との因縁が映像付きで説明されたのは結構嬉しかったな。(シルエットだけだったけど)
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そういえば「若い頃の黒井×順一朗&順二朗」なんて薄い本もあったっけ
 なんか、『とのばな』シリーズを思い出すのは何でだろ。未来と過去で逆の話なんだけど。



・善澤さんの力


 ちゃんとした芸能記者なんだね善澤さん。アイドルグループの取材とかは若手記者が行くような勝手なイメージしてるんだけど、現場では浮いてないかなこの人w 密着取材が多いから関係ないのかな。
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雑誌を見るに、かなりカチッとした記事を書く人のようだ。こういう人が765プロについていてくれるのはありがたい。


・善澤さんの過去


 高木社長や黒井社長に過去があるように、善澤さんにも過去がある。若手記者だった頃にこの二人と関わりがあったんだろうか。961プロのことを語る言葉の中に、軽い因縁めいたものも感じるのは気のせいだろうか。
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・若者の成長に、老人は頼もしげだ


 Pの言葉に、心底頼もしそうな表情を見せる老人2人
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社長はウルッと来てるはずだ、このシーン。



○小鳥さんと961と765


・過去の因縁


 961プロの話題に一人表情を曇らせる小鳥さん。
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皆が知らない、おそらく社長と善澤さんは知ってる事情があるのだろう。ゲームでもその他でも長らくタブーのように扱われてきていた「小鳥さんの過去」が語られる日が来るのだろうか。




・今の絆


 過去の小鳥さんが何であれ、961プロとどんな因縁があろうと、今の小鳥さんは765プロの皆を見守る優しい事務員。
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 皆を勇気付けるPとアイドル達とを見ながらこの表情
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何を想っているのか知りたいねえ。


・『新星』


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 新進気鋭のアイドルとして栄達しつつある彼女達のことだろうけど、むしろ小鳥さんの『光』を思い出した。

彼女達の輝きを、その光が小さい頃からずっと見守ってきた小鳥さん。世間が彼女達を「星」と知ろうが、その眼差しは変わりはしない。ずっと、永遠に。





○961が961らしい仕事をし出してきた!


・「趣味:オセロ」ならやよいと気が合うんじゃないか?


 「黒が好きだから一人オセロで全部黒にします」ってそれなんかアブない人だよ! 虚栄心とかナルシズムとかを超越してるよ!
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かっこつけてるけど北斗あたりは絶対心の中で「うわあ・・・このオッサン病院行った方がええわ・・・」と思ってるよ!

・「ノワールに染め上げてやる!」


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う、うううわああああああ!!!「ノワール」って言っちゃったよこの人! 絶対「黒」って書いて「黒(ノワール)」って読ませちゃってるよこの人! しかも地味に「染める」じゃなくて「染め上げる」って詞的だよ!

 いやー、相変わらず面白いおっさんだわあこの人w




・「黒井のおっさん」


 羅刹におっさん呼ばわりされてるけどそこはスルーなのか?
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どこぞのMA乗りよろしく「おっさんじゃない!」とでも返してほしかったけどw 




○ようやくマトモな出演になってきたジュピター


 CD発売も決まってようやく日の目を見るようになってきた感。

・相変わらずアホの冬馬


 やっぱりこのオッサンに騙されてるのねw
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自分の実力以外の手段で勝利を得るのは不本意だったろうね。
だから
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「あんなヤツラ、俺たちが実力でぶっ潰してやるよ」
脳筋系だwww

 憎まれ口も叩いちゃったりしたけど、真実を知ったらどうなることやらw
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・翔太キュンはかわいいよね


「蟻んこも黒だよね」
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 ボケ倒す黒井社長、アホの羅刹、突っ込む気も無い北斗に囲まれて、唯一の突っ込み役、翔太。
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もともとの性格がこれだからさほど苦にはしてなさそう。


・北斗の出番はおあずけ


 セリフ少なかったなあ、北斗。
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残念。出てくるだけで笑える貴重なキャラなのにw






 961プロも本格始動してきて、大きな物語も動き出してきましたね。今後の展開が楽しみです。
 それとは別に、次回はウワサの第15話! どんなカオスなのか今から楽しみ! 





 それでは、佳いアイマスライフを!

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