アニメ『アイマス』11話 泣かない自信はない(前編1)

 いつもいつも泣かせてくれるぜアニマス!!!!

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 『アニマス』11話 ニコ動で配信中!

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 春香の元気さ、明るさ、前向きさ、優しさ、健気さ、ひたむきさ、そして765プロ全員の頑張る姿に泣いた。




○歌でもなく、踊りでもなく、その笑顔がアイドル


・「笑って!」と言わなくても「笑って!」と伝え続ける


 いつも真ん中にいるけど、先頭じゃない。それが春香の存在感。
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 「み~んなで!」
 「全員の諸々を背負って引っ張っていく」じゃなくて、その明るさと健気さが自然と前向きな流れを作る。いつだって前向きに突き進む。その姿がみんなを奮起させる。
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 「私について来い」じゃなくて、「一緒に頑張ろう」なんだ。

夏祭りの時も運動会の時もそうだった。
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 ノー根拠な「大丈夫!」がみんなを勇気付ける。
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その笑顔が太陽のように心の陰を消し去る。千早の心の壁すら溶かす。それって、まさしく「アイドル」だ。


 春香のその生き様、姿勢、性格そのものがみんなを笑顔にする。
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 安定の甘いもの。まさかアメまで自作というわけではないんだろうけど。

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 疲労と不安の「はぁ~……」から、安堵の「はぁ~……」へ
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 自分たちと竜宮小町を比べて、その差にすくむんじゃなく、俯くんじゃなく、「がんばるぞ!」「あんな風になりたいよね!」。
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限りなく前向きで、ひたむきだ。「不可能」だなんて微塵も思わない。差が大きいなら差を詰めればいい。その過程すらも楽しみで仕方ない。その笑顔がみんなを笑顔にする。

 春香自身が「笑って!」と言わなくても、春香の存在自体が「笑って!」と言い続ける。
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今日という未来は開き続けるから、新しい出来事きっと待っている。



 仲間が倒れれば、自分の足の痛みすら忘れて駆けつける。この優しさ、ぬくもりが何とも春香だ。
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・ホップ!ステップ!ジャンプ!!


 EDは『START!!』MA2からの曲がアニメで使われるのは初めてだっけ。
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「ここからがスタート!」という示唆。こっからだ。こっからがアニマスのハイライトだ。


・変わる春香、変わらない春香


 学校でも、どこでも、そのお日様のような笑顔は変わらない。
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 日常から仕事場へ。
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 「女子高生」から「アイドル」へ。
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 輝く場所が変わっても、いつも一生懸命で、いつも前向きで、いつも全力で、いつも笑顔。
 仕事も勉強も、なんだって本気。
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 多少つまづくし、無茶もするけど、それでもがんばる!
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 それが春香なのよね。






○がんばってゆきまっしょ!


・未来は誰にも見えないモノ だから誰もが夢を見てる


 765プロのみんなががんばっている姿を見られた。それが何よりも嬉しい。涙が止まらない。
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 立ち止まってしまう雪歩。でも、貴音が叱り、真が励まし、やよいが頑張る。
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 誰かが諦めかけても誰かが支える。BGMは前回に引き続き『ごまえ』のピアノアレンジ。「この世界中で One&OnlyでもNot Lonely」。

 チーム分けも、Pや先生から指示されるんじゃなく、自分たちで率先して誰が誰をフォローするか決める。
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「支える」んじゃなくて、「支えあう」。


 竜宮小町もまた、トップへの道を地道に進み続ける。
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その道は決して華やかなものばかりでなく、裏でがんばり続ける。実績としては少しずつ積み重ねてきているけれども、そうじゃない組よりも更にレッスンを重ねる。油断しない、緩まない、弛まない、そんな姿が目に熱い。


 生半可な道じゃない。つまづき、挫け、ぶつかり、もがいて、それでも、諦めない。もがきながらがんばり続ける彼女達を見ていると、ついつい目を細めてしまう、そして泣けて来てしまう。真っ直ぐに努力する姿に元気付けられる。勇気付けられる。「プロデューサー」の自分がだ。
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大空を飛ぶ鳥のように 翼を広げて羽ばたきたい どんなに遠くても行こう
憧れの世界 夢だけでは終わらせたくない

 華やかなステージで笑顔を振りまくのではなく、その裏の地道で地味な姿にパワーをもらう。「アイドル」としては常道じゃないかもしれないけれど、でも、アイマスのそんなところが好きだ



・ぶわっ(´;ω;`)ぶわわわわわわっ!


 やりきった顔。この上なく嬉しそうな表情。ああ、何て素敵なんだ。よかったなあ……本当によかったなあみんな……!
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 この笑顔を見られることが無上の喜びだ。涙が溢れてくる。


 ゲームじゃあ、レッスンってのはどちらかというとプロデューサー側の仕事だったからね。あの大して面白くないミニゲームは、上手くクリアすれば多少の脳汁は吹き出るけれども、慣れてくれば基本的には作業ゲーで何の感慨も沸かない。アニメになってようやくこの感動を味わえた。「俺の」ではなく、「彼女達の感動」を。
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 ゲームのアイマスは、この世で唯一の「俺が彼女達を活躍させる」という感動を生み出すデバイスだ。そこへいくと、アニマスは、ドラマCD等の延長線上のものとして、彼女達が自ら光り輝く姿を見て感動できるコンテンツだ。



 練習だけでもう号泣だよ。この調子でライブステージまで来てしまったらどうなるのか想像も付かない。


 


 余談。
 ダンスの練習でぶつかって、でも練習して、がんばって、って姿を見てるとこの動画を思い出した。





 アイドルのアイドルたる所以、アイマスのアイマスたる所以。大好きなアイマスがここにある。やっぱ、アニマス好きだわ。良いアイマスでした。

 それはそれとして、今回の見所と言えば春香と千早の「お泊り」。はるちはスキーでなくてもぐっと来るであろうシーンについてはまた次回。前編2は→コチラ




 それでは、佳いアイマスライフを。

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