アニメ『アイマス』7話 「絆」のお話(中編)

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 前編は→コチラ
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 今回の主役は、やよいと伊織、そして何と言っても高槻家の兄妹達。MA2(『MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09』)を聞いているだけに、なかなか感慨深いものがあります。




○やよいの弟たち


・長男の長介


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 育児に洗濯、よくがんばってやよいの家事を手伝ってる。ミルクを飲んだ後に赤ちゃんの背中を叩いてゲップをさせるあたりすごい手馴れてる。どんだけ毎日手伝ってるかを物語ってる。
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 弟達が遊んでいる間もおにいちゃんはお手伝い。おねえちゃんが、家族がだいすきなんだな。だからこそ、お姉ちゃんに認めてもらいたい、褒めてもらいたいと思ってる。

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 でもおねえちゃんの口に上るのは、仲間の話ばかり。ちょっと面白くなくて、鬱屈が溜まる。

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 自分も長男だから分かるけど「お兄ちゃんだから」は頭にくるよなー。

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 それもこれも、大好きなおねえちゃんから褒めてもらいたいから。

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 そんな長介だからこそ、伊織の言葉は沁みただろうね。「認めてもらいたかったらぶつかって行け」。その長介なりの答えが「しっかりする事」だった。偉いぞ。
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 うーん、高校生くらいになったらいい男になってるよー。どんどん美人になっていく「昔遊んでもらった伊織お姉さん」に片思いくらいはしてるかもな。



・次女のかすみ


 かすみちゃん超絶かわいい。おっとりのんびりした表情が可愛い。素朴な感じがいい。
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 次男が長介の家出に関してふざけてる時も、「蒸発じゃないよ、ちがうよ~」と必死に否定。やさしい。
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 男の子たちが元気な響と遊んでるのに対し、かすみちゃんはお姉さんな伊織に遊んでもらってるんだね。あとハム蔵がお気に入りの模様。この辺、「らしい」なあ。
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・みんなで「もやし祭り」


 もやしだけなのにみんなワクワク。
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 もやしの美味しさを知ってるんだねw





○響と伊織のお姉さんぶり



・響らしさで一家を明るく照らす


 男の子達と一緒になって、その底抜けの元気さで一緒に遊ぶ。
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 やよいと一緒に長介を探しに行く時も、持ち前の明るさでよく動く。やよいを、妹たちを元気付ける。
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 一話で、響は動物達の事を「み~んな可愛い弟や妹たちなんだ!」と言っていた。何とでも家族になれる。響にとっては、やよいや長介やかすみ達はもう既に家族同然なんだろう。
 ラストでは、ちょっとだけ故郷の家族が恋しくなったりもしたらしい。
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・なんだかんだでお姉ちゃんしてる伊織


 かすみを見守る伊織お姉ちゃんの眼差し
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 家に帰れば末っ子の伊織だけど、ちゃんとお姉ちゃんしてるじゃないか。
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 役には立たなかったものの、Pがちゃんと来てくれたのが嬉しかったらしい。
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 明日からまた仕事。トップアイドルの夢に燃える765プロの『i』dol全員で一緒に。
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・二人で『キラメキラリ』


 未来のトップアイドル二人のステージかぶりつきとは贅沢な。
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 普段はやよいがこうして踊ってるのかもなあ。
 




○現れた(だけの)プロデューサー


・「同じ、765プロの仲間なんだし、みんなの力になりたいと思ってる」


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 6話でアレだけのミスをやらかしておいて、それでもなお腐らずに「俺を頼ってくれ」と言えるのは強い。
 「俺は765プロ全員のプロデューサーのつもりだよ」
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 真っ直ぐだ。何より俺がこの言葉に安心している。


・仕事中だったか、帰宅後に敢えてスーツを着て飛んできたか


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 夜遅くにもかかわらず、タクシー使ってスーツ姿で駆け付ける。仕事や私生活よりも伊織とやよい優先。立派だ。
 何も役に立てなくても、力強い言葉で安心させることそのものが仕事でもある。
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・「ああ、頑張るよ」


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 結局は伊織が解決。「頼りにしている」のはこちらの方かもね。それでいい。頼り頼られるのがプロデューサーとアイドルだからね。
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 頼られてナンボのP。頼られて嬉しいのは、それだけ彼女達の事を大切にしているから。大好きだから。




 そんな、プロデューサーの視点を追体験できるのもアニマス。いいアイマスです。
 後編は→コチラ




 それでは、佳いアイマスライフを。

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