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zoom RSS 僕が『ザ・インタビューズ』を始められない5つの理由

<<   作成日時 : 2011/09/12 11:40   >>

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 なんか最近『ザ・インタビューズ』が流行りまくってますね……。
 ネット上で仲の良い人による面白い質問に対する面白い返答を延々と見ているのは非常に楽しいんですがね、どーも私は始められないんですよね。








1.質問が来なかったらどうしよう


 せっかく「質問受けますよー! 何でも答えますよー!」と公開しておいてだーれも反応してくれなかったら切なさ炸裂じゃないですかあああああああああああ!
 怖いよ、怖い怖い。孤独が怖いんじゃなくて、自分が孤独である事を思い知るのが怖い。俺がぼっちであることを自覚せざるを得ない状況になるのが怖い。俺がボッチであることが白日の下にさらされるのが怖い。




2.ヘンな質問が来たらどうしよう


 せっかく「何でも答えますよー!」と言ったはいいけど、答えづらい質問が来たらどうしよう。とある人のインタビューとか見たらアレじゃん、質問の体を取った罵倒とかもあるじゃん。一応質問をスルーする事もできるみたいだけど、罵倒なんて送信した時点で目的達成じゃないですか。怖いよ、怖い怖い。




3.上手く答えられなかったらどうしよう


 返答がすっごい上手い人とかいるよね。質問に答えているだけなのにネタが上手かったり文章が上手だったりする人。そういう人みたいに答えられる自信がないよ。つまんないおもんない答えばっかりしてたら、俺がおもんない人間だってことが全世界に発信されちゃわないかな! 怖い怖い。




4.「知られたがりの目立ちたがり」と思われたらどうしよう


 「質問受け付けるよ」って、なんか、こう、「自分を曝け出したがってる」行動の典型じゃないですかあ! 「大して有名でもないくせに自分を曝け出そうとしやがってまあこの目立ちたがり屋さんめ」とか思われないかなあ。Twitterにはファッション変態の人が多いけど、「いつもこんなジャンルのAV見てるよ!」と叫んでる人と同じ様に見られちゃわないかなあ。
 あ、私はみんなのことをそういう風には思ってないよ。




5.なんか、すぐ廃れそう


 そもそも年内にも廃れそうな予感がするのよね。Twitterとの連携を売りにしたサービスというと『togetter』や『tumbler』や『twipic』や『ふぁぼったー』や『診断メーカー』とかが有名だけど、『ザ・インタビューズ』は何かこう、「日本語ハッシュタグ大喜利のネタの内の一つ」のような感覚を受ける。アクティブユーザーのネタ頼みだし。この辺は中の人の腕の見せ所なのかな。画像とか貼り付けられるらしいし、返答を出来の良いwebページのように見せるための拡張性が鍵かも。




 というわけで、流行の『ザ・インタビューズ』を始められていないのでした。セキュリティとかもどうなってるか分からないし。


 でも、アイマス動画をオススメするのに便利そうなんだよなあ……。
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