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zoom RSS 夏の北海道に来るみんなのためにちょっくら観光案内をしちゃうよ

<<   作成日時 : 2011/05/14 20:37   >>

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 いやあいい季節になったものですね!

 初夏〜夏の北海道は緑が多くて緑が多くて緑が多くて緑が多くて緑が多くて空が青くて風が気持ちいい!

 
 海の幸、野の幸、山の幸が内地(本州)の皆さんを待ってますよ〜! 本州から比べれば暑さもそれほどでもないしね。



 さてところで、7月2日には札幌にアイマスライブがやってくるとか! いやー!とうとう来たね! 
・参照:お待たせしました!6周年ライブ開催のお知らせです|アイドルマスター公式ブログ


 チケットが取れるかどうかは分からないけど、いろんな人に会いたいね。


 さて、札幌ライブに合わせて北海道観光したいと言う人はいないでしょうか? さらにアイマスモバイルP(アイモバP)ならば、エリアゲームのエリア実績を集める人もいるのかも。
 
 というわけで今回は、北海道観光しつつアイモバのエリア実績を溜めるアイモバPのために、ちょっとした北海道観光案内をしちゃおうかと思います


 アイモバ北海道エリアの区分は、wikiを参照のこと。
・参照:アイドルマスターモバイル エリアゲーム@Wiki エリア情報 > 北海道
アイドルマスターモバイル エリアゲーム@Wiki




 本州から北海道に来るには大体3ルート。
1.千歳空港まで飛行機
2.列車又はフェリーで函館経由
3.フェリーで苫小牧へ
 
 当然ですが、飛行機や列車では車の持ち運びは不可。道内の移動は、車と列車での移動両方を検証していきましょう。
※くれぐれも運転中の携帯電話操作はやめましょう。また、電車内での携帯電話操作はペースメーカーなどの医療機器を使用している方に気をつけて節度を持って行いましょう。



○まずは札幌・千歳圏を


 今回のライブの目的地にして、北海道の中心部。北海道を観光する人も大抵はここを拠点にするのではないでしょうか。見所は多く、観光を目的にする人は事前に下調べをすると良いかも。
 ではエリアを見ていきましょう。


・北広島/恵庭/千歳エリア



 飛行機で北海道へ訪れるならば、まずはここに降り立つはず。通常は電車に乗って札幌方面へ。電車に乗っている内に厚別エリア、白石エリアを通過するので、デッキで通信して回収してしまいましょう。

 実は、レンタカーを借りるのであれば様々な地方へ行く基点だったりします。
 「先ずは温泉だ!」というのであれば、ちょっと東進して由仁町の『ユンニの湯』がお勧め。夕張郡に入ればアイモバで空知エリアを回収できます。
札幌から車で約60分 北海道夕張郡の温泉 ユンニの湯公式ホームページ ようこそ薫るリゾートへ♪
 コーヒー色の珍しい温泉で、お肌がすべすべになります♪

 また、千歳市からならば後述する道東自動車道に乗ることができます。千歳東IC以東は現在無料化社会実験区間なのでタダ

 さらに、千歳ICからは、これまた後述する道央自動車に乗って函館などの道南地方へ行くことができます。こちらは有料。
 JRも多く通るので、札幌からのアクセスは非常に良いです。
 唯一、函館から自動車で洞爺湖を経由して中山峠から札幌に入るルートのみここを通りません。




 そして札幌です。北海道の32エリア中、札幌市内で実に17エリアを制覇できてしまいます。土日祝日専用地下鉄1日乗車券「ドニチカキップ」(大人500円)ならば比較的簡単に移動ができるので、アイモバwikiを見ながら徒歩移動と組み合わせて市内を巡ってみて下さい。

・札幌駅周辺エリア



 海峡トンネル経由、千歳の空港、フェリー後の苫小牧と、電車はとにかくここに集まります。南口から南進すると大通やすすきの等観光名所に歩いていくことができます。道庁赤レンガ庁舎、札幌時計台、テレビ塔などの観光名所はだいたい札幌駅〜すすきのまでに集中しているので、晴れた日には是非歩いて散策してみてください。今では札幌駅地下通路が充実しているので雨の日でも安心。


 『札幌駅周辺』ということでエリアが狭く、北口から出てちょっと歩けば北24条/北大周辺エリア、東へ行けば東区エリア、西へ行けば桑園/円山/伏見エリア、南へ行けば前述の通り大通公園周辺エリアにすすきのエリアと、多くのエリアと近いのでアイモバPはぜひ歩き回ってみよう。
 全アイドルでイベントあり。




・大通公園周辺エリア



 札幌駅から歩いてもいいし、地下鉄を使っても良い。初夏の大通公園は最高だよ! 焼きとうもろこしもあるしね。

 後述する大通東エリアへ行くには創成川を越えなきゃならないんですけど、地上から大通公園から創成川を越えるのはちょっとだけめんどくさいので注意。地下通路を使おう。
 南進すればすぐに狸小路、ススキノに行けます。すすきのエリアはすぐそこだ。



・すすきのエリア


 北日本最大の繁華街、ススキノがこのエリア。やっぱり夜に来て欲しいですね、特に成年の人は飲んで食べて遊んで色んな意味でスッキリして行って貰いたい。かなり警察の目が光っているので、よっぽど無茶をしなければけっこう安全な繁華街です。ニコバーもあるし
・参照:札幌すすきの ニコニコBARケセラセラ
 ススキノからちょっと歩けば中島公園周辺エリアに入れるけど、夜にあまり遠くへ歩き回るのは流石にお勧めできないかな。
 亜美をプロデュースしているとイベントあり。




・中島公園周辺エリア



 今回のアイマスライブin札幌の舞台。みんな、ZEPPで会おう。
 日中に札幌駅から歩くのは流石に遠いので、地下鉄かバスを使うのがお勧め。
 美希をプロデュースしているとイベントあり。




・桑園/円山/伏見エリア


 札幌駅の西側が大体このエリア。札幌競馬場や円山動物園など、観光スポットもあるので地下鉄、バスで訪れるのもいいかもしれない。



・大通東エリア


 その名の通り、大通公園の東側。メインは何と言っても札幌の若者のショッピングスポット『サッポロファクトリー』
・参照:札幌市中央区のサッポロファクトリー
 狭いエリアなので、西に行って大通公園周辺エリア、北か東に行って東区エリア、南に歩けば白石エリアにいけます。



・北24条/北大周辺エリア


 「北24条」とは言うものの、札幌駅(北6西3)からちょっと北へ歩けばこのエリアです。その名の通り北海道大学という広大な『観光スポット』があります。この季節なら理学部生が白衣着たままジンパ(ジンギスカンパーティ)やってたりするはずなので、まぜてもらってもいいかも!?
 競馬場が近いように見えますが、桑園方面へ行くには巨大な農場を突っ切る必要があるので難易度が高いかも。
・参照:札幌で腹が減ったら北大で牛トロ丼を食え - はてなで留まってすぐ溶解
 貴音をプロデュースしているとイベントあり。



・東区エリア


 札幌駅から東に歩くとこのエリア。歩くにはちょっと遠いかも。その名の通り広大で、モエレ沼公園、つどーむ、サッポロビール園なんかがこのエリア内。




・麻生/新道北エリア


 麻生は「あさぶ」と読むので東京人は注意。車で行くなら高速道路の高架線を越えたあたりがこのエリア。地下鉄で行くなら地下鉄南北線で北34条駅以北へ。




・琴似/八軒エリア


 自動車で行くなら、環状線に乗って北大北のアンダーパスから回っていくのがスマートかも。地下鉄なら東西線に乗って宮の沢方面へ。そのまま進めば後述の手稲/宮の沢/西野エリアへ行けます。




・手稲/宮の沢/西野エリア


 札幌の北西の端。札幌も小樽も海水浴場も近いこの地区は、住むにはいい場所ですが、夏は海水浴場以外に観光スポットはあんまりありません。冬ならスキー場が沢山。
 自動車で行くなら札幌新道に乗ったまま手稲方面へ。そのまま国道5号線か札樽自動車道に乗れば銭函以西が小樽/後志エリア。地下鉄なら琴似/八軒エリアへ行くついでに。




・白石エリア


 札幌中心部に次いで賑やかな街、白石〜新札幌方面へ行くと白石エリアと厚別エリアを回収できます。千歳からJRに乗ってくるなら、厚別エリアの次が白石エリア。逆に札幌駅からなら南東へ向かうとこのエリア。歩きはムリなので、自動車か電車で。JRなら白石駅か平和駅がこのエリア。地下鉄なら東西線で新札幌方面へ。菊水駅以東が白石エリアです。地下鉄東西線ならそのまま乗っていけば厚別エリアへ行けます。



・厚別エリア


 札幌のベッドタウンとして発展している新札幌周辺。国道12号線に乗っていけば江別、274号線に乗っていけば北広島へ。どちらに向かっても、広大な畑と青い空と白い雲が広がる実に北海道らしい光景が広がっています。
 千歳からJRで札幌へ向かってくると一番最初にこのエリアに入れます。新札幌駅あたりが中心。
 札幌市中心部から自動車で行くなら国道12号線を使うのが無難。そのまま乗っていけば江別/石狩エリア、途中で274号線に乗れば北広島方面へ行けます。



・豊平/月寒/清田エリア


 札幌ドームですよ! 札幌ドーム!
 あのクラーク先生の像がある羊が丘公園のすぐ脇に、光り輝く札幌ドームがあります。晴れた日に羊が丘へ行くと、なだらかな丘陵と白い羊と青い空、という穏やかな光景の中で銀色に輝くドームが奇妙な面白さを醸し出しています。
 地下鉄東豊線で行くのがスムーズ。自動車を使うなら国道36号線で。


・平岸/澄川/西岡エリア


 札幌駅・ススキノ周辺から真南へ行くとここ。『水曜どうでしょう』のOPで有名な平岸高台公園がこのエリア。
 自動車移動だと、定山渓方面へ向かう国道230号線はこのエリアを通らないので、国道453号線を使いましょう。地下鉄ならば南北線で真駒内方面へ。中の島駅以南がこのエリア。
 自動車にしろ地下鉄にしろ、後述の南区/盤渓エリアへ行くついでに取得できます。




・南区/盤渓エリア


 札幌のエリア南側がここ。定山渓温泉がこのエリアなので、温泉に浸かりたい人はバスを使うなどして行っても良いでしょう。冬季札幌オリンピック記念館なんかもこのエリア。
 自動車なら、国道230号線か国道453号線を南進するとこのエリアへ着きます。230号線をそのまま進むと定山渓へ。さらに南進して中山峠を越え、喜茂別町へ入ると小樽/後志エリアになります小樽/後志エリアって広大。
 地下鉄を使うなら、南北線に乗って真駒内方面へ。




・江別/石狩エリア



 江別市は札幌の真東、石狩市は札幌の真北。どちらも畑と牧場と自然の多い街ですので、実に「ほっかいど〜」を味わえます。天気の良い日に緑の中を車で流すのは最高です!
 どちらも地下鉄の範囲外。石狩方面へ行くならバスが手っ取り早いでしょう。自動車が使えるなら国道231号線へ。不退転の覚悟を持ってそのまま国道231号線を北上していけば、留萌エリア、稚内/宗谷エリアへ行けます。
 江別方面へ行くならJRが楽。JR函館本線に乗り旭川方面へ。大麻(おおあさ)駅以降がこのエリア。そのまま旭川へ行くも良しです。自動車で江別へ行くなら国道275号線が使えます。ただ、道央道に乗ることで江別/石狩エリアから岩見沢/空知エリア、旭川/上川エリアを取得できます。網走/北見/紋別エリア方面まで長旅をする意思があるならお勧め。岩見沢IC以北は高速道路無料化社会実験の対象区間ですので今は無料で走ることができます(札幌〜岩見沢の料金はかかります)。
 あずささんをプロデュースしているとイベントあり。




○広大な北海道を巡るためのお勧めルート


 さて、広大な北海道、無計画なまま電車や自動車に乗っていても制覇は困難です。ここからは私がお勧めするパックツアーはいかがでしょうか。とりあえず、札幌以外のエリア取得を考慮したルートがこちら。



1.札幌から不退転の覚悟を持って夕日と稚内到達を目指す[エリア取得数:3]


 札幌市から国道231号線に乗って石狩市へ。そのまま231号線を突き進むと長〜〜〜〜〜い海岸線へ出ます。これが名物日本海オロロンライン
 ひたすら、緑の丘、蒼い空、青い海、白い雲が続きます。
・参照:オロロンライン の画像検索結果
 途中では留萌エリアへ。

・留萌エリア


 札幌から距離はそれなりに近いものの、アクセスはあまりよくありません。高速バスか、深川市からJR留萌本線で。自動車で行くなら、道央自動車から深川留萌自動車道で直通です。一部で有名な増毛(ましけ)がこのエリア内。

 留萌市からは国道232号線に乗り換えてさらに北上すると、やっぱり緑と青の世界。その内日が暮れてくると見事な夕日があなたを待っています。
・参照:オロロンライン 夕日 の画像検索結果
 途中の天塩町から道道(『県道』の北海道ver)106号線に乗ると、サロベツ原野と日本海のスキマを通るルートへ入れます。そのまま国道を進むと色々便利ですが、やはり北海道を味わうにはこちらのルートがお勧め。
 進んで進んで夕方くらいには豊富町へ入れるかと。そこからはもう稚内/宗谷エリアです。「地の果て」感を味わってくださいw

・稚内/宗谷エリア


 ご存知日本最北端の地。ロシアから北方領土が戻ってくればその座を明け渡す予定ですがいつになるのやら。とにかく大自然しかないので、それ以外をあまり期待しないように。札幌から自動車に乗れば、早朝に出発して深夜に帰ってくるという意味での「日帰り」も夢ではありません。
 札幌からなら、JRで行くか高速バスがいいでしょう。特急『スーパー宗谷』や『サロベツ』が通っています。高速道路は道央自動車道が士別剣淵という遠〜くまでしか繋がっていないので、そこから降りてえっちらおっちらと国道40号線の山の中を走るしかありません。
 真美をプロデュースしているとイベントあり。





2.札幌から南進ルートで函館を目指すor函館から北進ルートで札幌を目指す[エリア取得数:2〜5]


 札幌から函館に向かうには、JRを使うなら函館本線のローカル線or特急の2ルート、自動車なら国道230号線から定山渓・中山峠を越え豊浦から国道37号線に入るルートと、割り切って道央自動車道で一気に函館を目指すルートがあります。

 函館本線のローカル線を使うと、小樽市、余市町、倶知安町を経由し、長万部、そして函館という日本海から山を通るルート。ここで小樽/後志エリアと函館/渡島エリアを取得できますが、正直言って現実的とはいえません。途中で特急を挟んでも6時間以上かかりますから。

・小樽/後志エリア


 浪漫の街・小樽、ニッカウヰスキー発祥の地・余市、海の幸が豊富な積丹と、見所は多いのですが、札幌と近いだけで他のエリアに行きづらいので、観光目的でもアイモバエリア目的でも少し足を延ばし辛い。小樽方面へ行くならば札幌から高速道路も都市間バスも特急もあるので便利なのですが、そこから先が問題。しかしとにかく美しい積丹半島の海岸線を味わっていただきたい。夏ならば1,500円も出せば山盛りのうに丼やらいくら丼が楽しめます。
 お勧めは積丹半島にある『岬の湯しゃこたん』。日本海に沈む夕陽を眺めながら入る温泉は格別です。
 
 また、札幌の真南にある喜茂別町や留寿都村がこのエリア。自動車で中山峠を越えれば苫小牧や函館方面へ向かうついでにこのエリアを取得できます。
 やよいをプロデュースしているとイベントあり。


 列車を使うなら特急北斗やスーパー北斗を使って南回りで行くのがお勧め。逆も然り。鈍行を使うよりも割高ですが、札幌と函館の距離を考えるとこれしかありません。北広島/恵庭/千歳エリア、苫小牧/室蘭エリア、そして函館/渡島エリアの3エリアを取得できます。加えて、運がよければ小幌駅〜静狩駅近辺で小樽/後志エリアを取得できます。これで4エリア。

・苫小牧/室蘭エリア


 本州からフェリーでここに降り立つ人も多いかも。函館経由で来るよりかは札幌に近いので楽な道程と言えるかもしれません。
 どちらも工業都市で、パイプに囲まれたスチームパンクな工場が多数あるため機械フェチにはたまらないかも。観光スポットは目白押しで、有名な登別温泉や伊達時代村、洞爺湖に有珠山に昭和新山がこのエリア。
 札幌からはバスが出ているほか、十勝方面へ行く『スーパーとかち』や『スーパーおおぞら』に乗れば追分駅あたりでこのエリアに。その他函館へ向かう『スーパー北斗』や『すずらん』『はまなす』なんかもここを通ります。アクセスは非常に簡単。
 自動車で行くなら、道東自動車道から降りた所にあるむかわ町で取得できたりする。
 律子をプロデュースしているとイベントあり。



 電車で函館方面へ行く、あるいは函館から札幌へ向かうならば長万部駅ではあの有名な『かにめし』が買えるので是非どうぞ。


 自動車で行くなら2ルート。

 まず、高速道路を使わないなら、洞爺湖へ向かって国道230号線から定山渓・中山峠を越え、豊浦から国道37号線に入るルートがあります。

 サミットで有名な洞爺湖を横目に、途中からは噴火湾を眺めながらのルートでとても美しい。
秋の中山峠
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洞爺湖を道の駅から
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夕日を浴びる駒ケ岳
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 高速を使わずとも大体6時間くらいで札幌⇔函館を移動できます。途中の豊浦からは道央自動車道に乗れるので、疲れたら利用してみるのも良いでしょう。
 札幌の真南にある喜茂別町と留寿都村が実は小樽/後志エリア、豊浦が苫小牧/室蘭エリア、そして函館/渡島エリアと、3エリア取得可能……なのですが、せっかくなので足を延ばして江差/桧山エリアも獲得してしまいたいところ。これで4エリア。

・江差/桧山エリア



 ニシン漁で有名な江差町がこのエリア。
 札幌⇔函館間の移動ではこのエリアを通らない。国道5号線の長万部〜函館間のどこかで西進して、途中の山中で獲得するしかない。



 そして高速道路を使うなら、札幌から道央自動車道に乗って苫小牧経由で。途中のSAに寄りつつ、北広島/恵庭/千歳エリア、苫小牧/室蘭エリアを獲得できます。道央自動車道は八雲町の落部ICまでしか開通していないので、函館までは自力で行くしかありません。折角なので、函館新道の北側から北斗市経由で厚沢部町へ入り江差/桧山エリアを獲得しましょう。逆に函館から札幌に向かう場合も然り
 函館/渡島エリアを入れて4エリアの獲得。運が良ければ静狩付近で小樽/後志エリアを獲得できるかも。これで5エリア。

・函館/渡島エリア


 ご存知北の玄関口。夜景と温泉で有名な港町です。温泉では「湯の川」が有名ですが、夜景も楽しみたいのなら路面電車で「谷地頭」方面へ向かい「谷地頭温泉」へ入るのが楽。実は函館山と湯の川は函館駅を挟んで東西逆なんです。

 青森経由で電車又はフェリーを使い、札幌への行き帰りの途中に寄るならまだしも、札幌からレンタカーなどで来るのは遠すぎるのでお勧めはしません。
 春香をプロデュースしているとイベントあり。






3.札幌から道央自動車道と道東自動車道を使って旭川〜北見〜釧路〜十勝〜日高〜千歳〜札幌と一周する[エリア取得数:7〜8]


 一日で回るのは厳しいですが、自動車を上手く使って行けば高速料金を使わずに移動ができるルートです。

 札幌からであれば、岩見沢ICから道央自動車道に乗るとその先は無料区間。岩見沢で岩見沢/空知エリア、旭川周辺で旭川/上川エリア、そのまま旭川紋別自動車道に乗って、丸瀬布ICで降り、北見まで行けば網走/北見/紋別エリアです。ここで折り返し。北見・網走で宿を取るか、旭川に拠点を置いて留萌・稚内方面を目指すか、いっそ十勝へ向かって帯広に拠点を置くのが道北・道東を楽しむルート。

・岩見沢/空知エリア



 江別や石狩にも増して自然が多く、リゾート地も沢山。北海道グリーンランドじゃ毎週のようにゴーカイジャーショーなどのイベントが開かれています。
 札幌から直接行くのならJRの方が便利。特急が多く通ります。


・旭川/上川エリア


 北海道第二の都市、旭川がこのエリア。ここに拠点を置いて留萌や稚内、北見に行くのもまたお勧め。ただし、十勝や釧路・根室方面へのアクセスは悪い。
 大雪山系や美瑛の丘、富良野の野原のような大自然も豊富で、大雪山の近くには層雲峡温泉もあります。旭川ラーメンもおいしい、北海道有数の人気スポットです。
 札幌から行くのであればJRでも高速道路でも何でもあります。


・網走/北見/紋別エリア



 いわゆる「オホーツク沿岸」の辺りがこのエリア。ただし真夏の北見市はフェーン現象のお陰で気温が40度を超えることもあるので注意。
 とにかく大自然。冬であれば流氷という一大観光名物がありますが、夏のオホーツクは緑と海と湖が美しい。網走へ行ってサロマ湖・能取湖、網走湖の周辺へ行くと気持ちがいいです。そのまま行くと世界遺産の知床半島へ。斜里町には温泉が滝になっているカムイワッカの滝や、ウトロ温泉があり、この季節の観光にはもってこいです。
 札幌から行くなら『特急オホーツク』が便利。車で行くなら層雲峡を眺めつつ国道を通るか、旭川紋別自動車道から遠軽経由で行くかしかありません。覚悟していきましょう。
 響をプロデュースしているとイベントあり。


 北見から国道243号線を使って南に向かい弟子屈町辺りに着くとそこはもう釧路エリア。弟子屈から国道243号線を東進して別海町に入ると根室エリアです。この弟子屈の屈斜路湖周辺は網走/北見/紋別、釧路、根室の三エリアが交錯するポイントである上、自然が特に美しいので私のお勧めスポットです。

国道240号線から撮った雄阿寒岳
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国道241号線、双岳台から撮った雄阿寒岳(右手前)と雌阿寒岳(左奥)
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峠の駐車場でなんとなく撮った一枚
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山を降りればこんな感じの風景が延々と続きます。
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・釧路エリア



 釧路湿原で有名なエリア。港で栄えた大きな都市です。郊外へ出るとすぐに釧路湿原の自然があるので、ここで宿を取って観光をするのもいいかもしれません。

 国道391号線からシラルトロ湖
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 札幌から直接行くには、JRで札幌から滝川市へ、滝川から根室本線で帯広を経由していくのが確実です。特急スーパーあおぞらならば4時間で到着します。高速バスも直接通っていますし、自家用車であれば道東自動車道を帯広で降りて国道38号線を東進するルートが楽。
 雪歩をプロデュースしているとイベントあり。


・根室エリア


 北海道の東端、知床半島と根室半島という二つの大きな半島を備えたエリア。陸地には根釧台地の豊かな緑、海は野付半島や風連湖の景観が並ぶ観光スポットです。
 札幌からなら、釧路を経由して国道44号線を使って。高速バスもあります。JRも同じく釧路から根室本線を使うと、厚床駅以東が根室エリアです。ただ、ぶっちゃけ、ここまで来るとなると飛行機で中標津空港へ行った方が良いかも。



 根室、釧路へ寄ったなら、国道38号線を使って帯広へ。但し、浦幌町の十字路できちんと折れなければひどい遠回りをするハメになるので注意。逆に帯広から釧路へ行く際も注意です。
 浦幌町から豊頃町へ入る頃にはすでに十勝支庁。とかちつくちて! ここで帯広/十勝エリアを回収できます。

・帯広/十勝エリア


 北海道の大地を「雄大」と評する時、多くの場合はこの十勝平野を指していることでしょう。牧畜と農業のエリアです。ちょっと町の外へ出るだけで「誰もが思い浮かべる『北海道の大地』」が広がっています。
 十勝支庁の最大都市、帯広市の名物は何と言っても豚丼。濃い目のタレをまぶしたジューシーな豚は是非御賞味あれ。
 また、十勝地方の習慣なのか帯広市独自の習慣なのか、アメリカンドッグにグラニュー糖をまぶして食べるという奇妙な風習があります。
 なんとセブンイレブンでも売ってるんです。
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 食べてみると、ソーセージの塩味と周りの砂糖の取り合わせがなんとも言えずジャンクな味わいで面白い。帯広を訪れた際は是非お試しください。
 札幌からのアクセスは、やはりバスか高速道路。JRを使う際は根室本線で新得駅辺りからがこのエリア。特急のスーパーおおぞらやスーパーとかちが札幌から出ているので利用しましょう。

 やはり亜美をプロデュースしているとイベントあり。



 さて、札幌へ帰るに当たって帯広で道東自動車道に乗るのですが、申し訳ないことに夕張IC〜占冠ICがまだ工事中で完成していないのです>< 「石勝樹海ロード」と名づけられた山道をゆっくり走ってください。秋の紅葉の季節は最高です。

 で、この占冠IC周辺が、実は旭川/上川エリアなんです。すごく南北に長いんですね。で、占冠から日高峠へ向かって清水町に入ればそこはもう浦河/日高エリア

・浦河/日高エリア


 競走馬の産地と言うことで有名な浦河町がこのエリア。お馬さんの牧場が両側に広がる、どこまでも続く一本道を走ると非常に気持ちが良い。昆布の産地としても有名。
 但し札幌からのアクセスは非常に悪いです。都市間高速バスを使うか、苫小牧経由で日高自動車道を使うのがスムーズ。JRならば苫小牧から日高本線に乗り継ぎで。
 千早をプロデュースしているとイベントあり。


 そして占冠から樹海ロードを走りむかわ町に入るとここが実は苫小牧/室蘭エリア。そして夕張まで行くと岩見沢/空知エリアとなるんですね。道東自動車道は全線が高速道路無料化社会実験の対象区間なので、千歳東ICで降りると料金がかかりません。そしてこの千歳東ICが北広島/恵庭/千歳エリアと。合計8エリアを取得できます。千歳東ICからは先述の『ユンニの湯』も近いので、旅の疲れを癒すのも良いでしょう。


 もちろん、逆のルートで行くのであれば、千歳東ICから道東自動車道に乗り、帯広経由で釧路・根室へ。そこから弟子屈町を経由して北見・網走。北見から北西の遠軽へ行き、丸瀬布ICから旭川紋別自動車道〜道央自動車道へ。最後に岩見沢ICで降りることで無料区間を最大限生かすことができます。


 ちなみに、JRで同じルートを辿るのも安全確実で良いでしょう。札幌から特急『オホーツク』で旭川市・北見市・網走市へ。その先は釧網本線に乗り換え釧路へ。清里町駅〜緑駅辺りが根室エリアで、川湯温泉駅辺りからが釧路エリアです。釧路からは『スーパーおおぞら』で札幌へ向かうか、根室本線に乗り換えて帯広まで行き『スーパーとかち』に乗るか。北見網走から釧路根室への移動が問題ですが、そこはまあゆっくりと景色を楽しむということで。






 というわけで、アイマスモバイルP向けの北海道観光案内でした。もちろん、アイモバP以外の人も是非いらしてください。夏の北海道の景色は最高です。




 ではみなさん、佳いアイマスライフを。



[追記]
 はてなブックマークで指摘を受けました。『麻生』は「あざぶ」ではなく「あさぶ」が正しいようです。ご指摘くださった方ありがとうございます。

[追記2]
 こちらもはてなブックマークでご指摘いただきましたが、道東自動車道の夕張IC〜占冠ICは今秋開通予定だそうです。でもそうなると浦河/日高エリアの取得が難しくなりますね。上記のルートを試すなら、やはり高速を一度降りてちょっとだけ日高へ入り込むのをお勧めします。
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僕がモバゲー『アイドルマスター』(モバマス)を始めない理由
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2012/04/08 10:11

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