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zoom RSS アイマス2楽っしいいいいいいいいいいいいい!!!

<<   作成日時 : 2011/04/24 22:18   >>

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 アイマス2楽っしいいいいいいいいいいいいい!!ということで、まだまだ語りたりないよアイマス2! ここ数日忙しくてろくにプロデュースできていないけれども、今回はこれまでのプロデュースでの思い出などを少しお話しましょう。




 それではいってみましょう。


アイドルマスターインプレッション




 OPで泣いた。不覚にも『The world is all one』が流れた時点で溢れてしまった。なんでしょうかね、この高揚感、「やっとここまで来たか」感。ゲーム買って立ち上げて、OPでいきなり泣くなんて経験はこれが初めてだし、今後ももう無いでしょう。




 一周目のプロデュースは『アイドルマスター』(無印)の時と同じく春香を選択。いや、本当に可愛くなった、というか、美人になった。コミュの受け答えが複雑になってて、人間的厚みも感じるようになったね。や、太ったとかじゃなくてね。お尻は大きくなったけどね。

はじめてのファン獲得
画像

 携帯で撮影して、そのままちょっとしばらく動けませんでした。ジーンときた。春香がまた嬉しそうにするんだよ。

 ユニットは、MA2シリーズの発売順で組ませようと思って春香・美希・響を揃えた。名前は共通曲の頭文字を取って『TTT』。

 とにかく春香を見ていると可愛くて仕様が無い。レッスンで見せる仕草、拗ねた顔、じゃんけんで手をこちらに差し出すだけの仕草ですら可愛い。
 映画出演した時、舞台上でお客さんに挨拶をする春香の横顔は、プロデューサーである自分に微笑みかける時よりもずっと魅力的に見えたものです。それがなんだか嬉しくって、思わず涙してしまった。俺、プロデューサーで良かったよ。
 ストーリーは、「リーダーとして」って所がポイントなのかな。チームを引っ張っていく責任感に押しつぶされそうになったり心を揺さぶられたりしながらもしっかと歩く春香はやはり心強く、愛しい。やはり自分はプロデューサーであって、正面から彼女たちを見据えるよりも、彼女たちの背中を見ている時のほうがぐっとくる。
 いい線まで行ったかなーと思ったんだけど、結局IA大賞を逃し、北東エリアでの部門賞のみをゲット。あー、またやっちまったよ、俺。エンディングの春香が、一瞬だけ1のEDと重なる。言い知れない痛み。この痛みこそアイマスなのだと思う。また後で必ずもう一度春香をプロデュースしようと思った。

 何だかんだで春香は『アイマス』と同一存在なのよね。一番好きなアイドルってわけではないのだけれど、やはり私が春香を語る時は「春香=アイマス」と見てしまう。
 確か初めて『無印』をプレイした際、春香はCランクアイドルのまま引退してしまったと記憶している。2をまっさらな状態から始めて、あの時何の結果も残せないまま引退させてしまった春香にもう一度会えるかと少しだけ期待してみたけれど、もちろんそんなことは無かった。だけどそれでも春香は俺に「お帰り、またよろしく」と魂で言ってくれたんだ。
 我々は『2』という地平に来てしまった。もうあの頃の765プロは遠く見えない。俺にとってのアイドルマスターとはあの時Cランクのまま引退させてしまった春香に出会いなおすための物語で、2はそれを適えてくれなかったけれど、それはそれで仕方の無いことだと思ってる。『2』をプレイしても、『無印』のデータを消去しても、あの春香にはもう二度と出会うことはできないんだ。でも、俺にとってのアイマスはこれでいい。『アイマス2』は素晴らしいアイマスだと思う。自分にとってのアイマスはこれでいい。

 あの時なんだか悲しそうな笑顔で俺にさよならを言ってくれた『無印』の春香は、今でもあの地平線の向こうでアイドルをやっているのだろう。それでいいのだと思う。





 2周目のアイドルは千早。この子硬い!硬いよ!あらゆる意味で!そして眼力が半端ない(笑) 一つ年を重ねて、無言の迫力を増した千早であった。そして声の迫力も増している気がする。銛のような視線と張り手のような歌声。今度の千早は俺を殺しに来ている。
 色んな仕事を振ってみたつもりだけど、意外とすんなり「くっ」とか言わずに受け容れてくれるのが今回の千早。ちょっと拍子抜けする所もあったので多少いじめてやったら案の定プリプリ怒り出すので可愛い。
 ダンスレッスンの「えいっ」「やっ」、ヴィジュアルレッスンの「かわいく・・・ですね///」の破壊力。パジャマ姿で顔を赤らめる千早にはノックアウト。やはり千早は俺を殺しに来ている。

 ユニットはやはりMA2繋がりで真・貴音と組んだ。ユニット名はやはり共通曲から取って『スター☆ダスト』。ちんこい真と、逆に圧倒的な画面占有率を誇る貴音の対比が見事。

 でも、本質というか根っこの部分というか、化けの皮を剥がした後に残る弱っちい部分はあんまり変わっていなかった。活動が大詰めに差し掛かった頃、千早は全てを失う。 千早は怖い子だ。いや、怒ったり捻くれたりへそを曲げたりドタキャンしたりするのも怖いけれど、今まで自分が千早に感じていた怖さの最も大きな部分は、千早が「得ていく」ことだ。千早はその歌で望むものの殆どを手に入れていく少女だ。名声、栄光、自由、千早はあらゆるものを自分の力で手に入れていく。そんな千早に、正直言ってこのプロデューサーという男は不釣合いだ。千早は一人で生きてける。にもかかわらず千早がアイドルランクを上げていくにつれてこのPという男に依存していくのは、単に千早の個人的好意に過ぎない。だから怖い。プロデューサーという檻から千早が飛び立っていってしまうのが。だから逆に、栄光を手にするたびに深く深くこちらに依存してくる千早はこちらの支配欲を満たしてくれる。千早は、そんな背徳感と、自己嫌悪を与えてくる少女だった。
 だけど、千早は今回、全てを失う。それでも千早は俺に依存することを止めない。「あなたが飛んで行ってくれるのならそれで充分」だと言う。自分は地に堕ちてもいい、プロデューサーには飛んで行って欲しいと。ああ、違うんだ千早。俺はそんな価値の無い人間だ。だって俺は、翼をもがれた千早を見て喜んでしまったんだ。「これでもうどこへも飛んで行く心配はない」と。 そんな、改めて自分の下衆っぷりを思い知らせてくれるのが今回の千早だった。

 攻略サイトとかゲーマガとかを見ながら進めていったけれども、途中でドタキャンしやがったものだから地方賞全てゲットに1週足りない! 結局、IA大賞は手に入れたけれども、地方賞を一つだけ逃してエンディング。それを知りながら授賞式に送り出す時の罪悪感はとんでもなかったもんだ。だからこそ逆にもう一度プロデュースしてやろうと思う。






 3周目は、それまでプロデュースしていないアイドルの内で誰をプロデュースしようか迷ったけれども、やよいが「うっうー……わたしをプロデュースしてくれないとお腹がすいて貴音さんのお尻にかじりついちゃうかも〜」的な目でこっちを睨んでいる気がしたのでやよいをプロデュース。私服だるんだるんなのは解消されたけど、ひもが左右あってなかったりよれよれだったりするのが細かいなあ(笑)
 雪歩・真美と組んで『ワンダリングスターズ』を結成。肝心のやよいが『ワンダリングスター』に出ていないのが突っ込みどころ。

 やよいはとにかく可愛い。いや、それだけでいい。それだけでいいのに、アイドル活動まで頑張りやがるんだこいつは……。スポンサーの偉い人にきちんと挨拶をする可愛いやよい、ボーカルレッスンで可愛いデンプシーロールのポーズで頑張るやよい、ステージで可愛くぴょんぴょこ跳ねるやよい、「今日の私はメラメラーって感じですっ!」と言うので朝礼で挨拶してみると「むんっ!まってましたプロデューサー!」って可愛いドヤ顔で挨拶したかと思えば「今日は何もしたくないです・・・」とか言い出すやよい、クィンテットライブの中心で千早や貴音ですらを引っ張っていく頼もし可愛いやよい、相合傘に可愛く顔を赤らめる程度には恋愛というものを理解するようになってきたやよい、いつもいつも常に可愛い。可愛い。そして、なんだか泣けてくる。何でだろうね、やよいと一緒にいるといつも涙が出そうになる。
 周りの人がみんな優しいんだよね。あの羅刹ですら「……どいてくれ」だもんね。そして何より伊織。やよいの事を語る時の伊織の目がすっごい優しいのよ。伊織ですら心のガードを解いて、仲良くちゃぶ台を囲んでご飯を食べて、多分やよいはあらゆる人をああやって無自覚のうちに癒していくのだなあと。そう思うと、やよいの健気さと可愛さこそが世界を救うような気がしてくる。

 攻略情報とゲームシステムをようやく理解しつつあった自分に隙はなかったので、ようやくIA大賞と地方賞を全ゲットすることに成功。初のトゥルーEDを見ることができましたとさ。首都エリアでの特殊フェスを取れなかったので次回に持ち越し。




 4週目は『ビヨンドザスターズ』を手に入れる意味も含め貴音をプロデュース。雪歩と真美を加えて『ルナ・プリンセス』を結成。……したはいいんだけど、2ndメンバーの真美が「はーい!」と手を振り上げると貴音の顔に被るwww面白いのでそのまま続行。

 お姫は今回言動が一々面白可愛い。そして大げさ。「心がはず↑んで参りました!」とか。また、背も高いし髪のボリュームも凄いので、画面内における迫力がすさまじい。

 ……今回の貴音の物語は「何も持たない者」の物語だ。『アイドルマスターSP』の頃の貴音は「背負っているものの大きさ」に苦しんでいたけれども、今回の貴音には何も無い。それが怖い。桜吹雪の中で出会ったときから感じていて、数週間一緒に活動していて確信を深めたんだけれど、貴音と一緒にいると怖いんだ。まるで霞のようにあまりにも存在感が希薄なものだから、今にも目の前からいなくなってしまいそうで。時折手を伸ばして触れてあげなければ霧散してしまいそうな。だからこそ、有名レコード会社の社長からの求婚に心揺れる貴音が危ういんだ。しかもこのプロデューサーという男はとんでもない甲斐性なしで、どんなに俺が手を伸ばしても貴音には届かない。元々届きはしないんだけれど。
 そんな貴音も最終的には「得る」。しかしそれはあまりにもちっぽけなもので、やっぱり俺としては不安で不安でしょうがない。どこまで行っても気を揉ませる子だよ、貴音は。 でも、出会った頃はそれこそ風花のように溶けて消えてしまいそうな存在感しか持たなかった貴音が、最後の最後に一緒に月を見上げている時には、今にも触れられそうな「そこに実在して居る」感を持つようになっていたことが印象的だった。そういう意味じゃ、俺のプロデュースも間違っていなかったのかもしれない。また、今回の貴音は「トップに立った時にどんな光景が見えるのか」を繰り返し口にするね。『風花』の歌詞にも通じる。貴音の場合は、CDランキングで一位をとることも含めてストーリーモードと考えればいいんじゃないだろうか。
 最終的に地方賞全てを獲得し、首都エリアでの特別フェスも勝利。もちろんIA大賞も獲得し完璧な結果を得ることに成功しました。ちょっと寂しいかな。




 現在は響をリーダーに、真と春香で『Sister Sun』をプロデュース中。響はアホ可愛いくせに健気可愛くて色々と溜め込み可愛いから困る。個人的には「うんっ」と顎をチョッと突き出す仕草がすき。





 というわけで今までアイマス2にてアイドルをプロデュースしてきた想い出をサラッと書き出してみました。アイマスって、こういう思い出を集めていくゲームだと思います。もちろんこれからも、少しずつ思い出を貯めていこうかなと、その記憶が薄れないうちに書き留めていこうかなと、そう思います。



 それでは皆さんにおかれましても、佳いアイマスライフを。
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